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    残り10日です.

    2011.07.28 23:34|技術士(応用理学)
    残すところ10日になりました.

    相変わらず用語対策を進めています.
    ところで,用語問題を含めた専門問題の採点はどのようになっているのでしょうか?

    応用理学部門(地質)の必須問題は1問三枚,選択問題は,
    Ⅰ-1用語問題が3問各一枚とⅠ-2筆記問題1問三枚の計4問選択六枚に対する設問になっています.

    技術士第二次試験実施大綱には,必須問題50点,選択問題50点の合計100点だけが示されていました.
    必須問題は1問しか解答しないので,採点はその1問に対してですが,
    選択問題は4問計6枚で50点です.

    根拠はありませんが,Ⅰ-1全体で25点,Ⅰ-2全体で25点と想定しています.
    そして,さらに根拠はありませんが,Ⅰ-1,Ⅰ-2ともに60%以上の得点率で
    A評価になるのではないかと,思いこんでいます.
    ※ 文部科学省HPで合格基準を確認しましたが,
      Ⅰ(選択)及びⅡ(必須)各60%以上が合格基準であり,
      Ⅰの中の採点詳細の記述は確認できませんでした.

    この思い込みに基づくと,
    用語問題3問中,2問が完璧な出来であれば,
    1問白紙でも得点率67%となり合格基準に達するかも...とか,
    2問が70%であれば,1問が40%の出来でも,得点率60%となり合格基準...
    とか,考えています.

    わけのわからないことを書きましたが
    何が言いたいかというと,
    完璧な答案でなくても,合格できる可能性があるので,
    知識の薄い問題を選択せざるを得ない場合であっても,
    あきらめずに,対応することによって,合格に近ずくのではと考えています.

    こんな思考も,試験直前のモチベ-ション維持方法です.

    ではまた.
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    テーマ:資格取得
    ジャンル:学問・文化・芸術

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    プロフィール

    すー

    Author:すー
    環境を業務にしている技術士(環境)他 です.資格取得,TOEICを通した英語学習や日常の雑感をアップしていきたいと思います.
    平成25年度は何に取り組もうか思案中です。
    小さな一歩でも,前進することが大切だと思っています。
    Since Jan.20,2010

    保有資格
    博士(工学)
    技術士(総監-環境)
    技術士(環境-環境保全計画)
    技術士(建設-建設環境)
    技術士(応用理学‐地質)
    技術士(環境-環境測定)
    環境計量士(濃度,騒音・振動)
    土壌汚染調査管理技術者
    公害防止管理者(大1,水1,ダ,騒振)
    一級土木施工管理技士
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