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    認識型知識と運用型知識

    2011.06.07 22:37|雑感
    今週,来週と久しぶりに出張が立て込んでいます.

    最近は机に向かって行う方が効率的な学習方法をとっているので,
    移動時間を使った学習には,実のところ,若干戸惑っています.
    移動時間を使った学習には,やはり利点と欠点があります.
    当然,机に向かう学習も同様です.

    さて,技術士試験の学習に移行して,
    学習目標の質の違いについて感じることがありました.
    英語学習でいうところの認識と運用の差異です.

    資格試験に良くある択一式の問題は,設問に対する認識力が試されています.
    例えば,正誤問題であれば,”○○について説明してください”という設問に対して,
    どれがあっているのか,どれが間違っているのかを”認識”できれば正解できます.
    一方,技術士試験の場合には,設問に対する運用が試されます.
    先程の”○○について説明してください”という設問に対して,
    発信型の知識を身につける必要があります.

    発信型の知識は,簡単に身に付くわけではなく,
    特にゼロベ-スの知識は,まずは認識型の知識として整理した後,
    発信型=運用型の知識に変化させていく必要があると思います.

    そういえば,環境部門受験時には,国際条約の名称などを認識型から運用型に変化させるのに苦労したことや,
    総合技術監理部門受験時には択一対策を行うことで,まずは認識型の知識を拡充したの思い出します.

    現在準備している,応用理学部門の学習は,今のところ明らかに,認識型の知識の拡充に重点を置いています.
    そう考えると,移動時間を活用した学習の方針もすっきりと決まりそうです.

    ではまた.
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    テーマ:雑記
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    プロフィール

    すー

    Author:すー
    環境を業務にしている技術士(環境)他 です.資格取得,TOEICを通した英語学習や日常の雑感をアップしていきたいと思います.
    平成25年度は何に取り組もうか思案中です。
    小さな一歩でも,前進することが大切だと思っています。
    Since Jan.20,2010

    保有資格
    博士(工学)
    技術士(総監-環境)
    技術士(環境-環境保全計画)
    技術士(建設-建設環境)
    技術士(応用理学‐地質)
    技術士(環境-環境測定)
    環境計量士(濃度,騒音・振動)
    土壌汚染調査管理技術者
    公害防止管理者(大1,水1,ダ,騒振)
    一級土木施工管理技士
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