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    Restart

    2011.05.30 23:08|技術士(応用理学)
    技術士二次試験の準備を再開しました.

    とりあえず,用語整理を行っていますが,
    ネタ元が確定せずに悪戦苦闘中です.
    これまで受験してきた部門では,
    適切なネタ元が確保できたことが勝因だったと思います.

    過去問題だけであれば,
    今の時代,ネット検索でいろいろな情報を入手することができます.
    ただし,過去問題の周辺に転がっている今後設問になりそうな事項を探すには,
    やはり,適切なネタ元があった方が効率的です.

    残された時間は2ヶ月間ですが,
    暫くはネタ元を意識しつつ,
    過去問題を中心に用語集を取りまとめて行こうと考えています.

    ではまた.
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    テーマ:資格取得
    ジャンル:学問・文化・芸術

    受けてきました

    2011.05.29 20:42|TOEIC
    TOEICを受験してきました.

    スコアとしての結果は1ヶ月後になりますが,
    一定の学習の成果と今後の課題を把握することができました.

    「成果1:計画的な時間配分を行えた.」
     Part5,Part6は事前の予定通りに14:08に終えることができました.
     Part7のSPはDead Lineギリギリの14:40に終え,
    DPは試験終了30秒前に完了しました.
     内容はともあれ,時間管理を行いながら,完走できたのは,大きな成果の一つです.
    「成果2:語彙力向上」
     前回の受験時に比べ,語彙力不足によるストレスは大幅に軽減しました.
    当然のことながら,更なるレベルアップのために語彙力強化は欠かせません.

    「課題:速読・速解力」
     今回感じた一番の課題が速解力です.
     リスニングもそうですが,特にリ-ディングでは速読や飛ばし読みをしていると,
    内容が把握できないことがありました.
     文章の内容を把握する速度を上げる必要がありそうです.

     こんな感じで,受験を終えたわけですが,
    試験終了時の”終わった感”(達成感ではないと思います)がたまらなくなってきています.
    この感覚を感じるためには,またスタ-トする必要があります.
    8月に向けてスタ-トします.

    ではまた.

    テーマ:雑記
    ジャンル:ブログ

    明後日です.

    2011.05.27 23:44|TOEIC
    TOEICの試験がとうとう明後日になりました.

    前回受験したのが昨年の3月ですので,15ヶ月ぶりの受験です.
    12月末から準備を始めて,3月には肩透かしに会いましたが,
    何とかモチベを維持しつつ,約5ヵ月間学習しました.

    その時々で課題を見つけつつ,学習してきたわけですが,
    最近は,受験後の学習方針なども考えています.
    予想通りというか,TOEICスパイラルにハマり込んでいきそうです.

    とはいうものの,
    TOEIC受験後は8月の技術士試験に向けた取り組みをしつつ,
    語学学習も地道に続けていこうと考えています.

    というわけで,明日は最後の追い込みというわけではなく,
    区切りの学習として,さらっと過ごす予定です.

    ではまた.

    テーマ:雑記
    ジャンル:ブログ

    ゼロの概念

    2011.05.26 23:29|雑感
    最近の報道を見ていて,いろいろ感じ入るところがあります.
    その中でも気になったのが「ゼロ」の概念です.

    例えば,ある分析方法である物質の濃度が,
    「不検出(検出せず)」であった場合,
    環境測定や分析の知識がない人は,
    「その物質は含まれていない」とか,
    「その物質の濃度は”0”である」
    ととらえるかもしれません.

    一方,測定や分析の知識がある人ならば,
    それは,検出下限値未満や定量下限値未満であり,
    下限値未満の数値では含まれる可能性があり,
    当然,”0”と”0.0”の違いも認識することができると思います.

    似たような例は,「可能性」の話をする時にも表れるようです.
    特に,理系の人間は,少なくとも私は,
    「可能性は”ゼロ”です.」
    と言い切ることがなかなかできません.
    先程の”0”と”0.0”の話と同様です.

    また,語句の定義を気にする場合もあります.
    報道で「○○をこのように定義すれば,そういうことです.」
    という発言を聞きました.
    その定義の意味が正しく伝われば良いのですが,
    誤解を産んでしまう場合もありそうです.

    このような,とらえ方の違いを意識することは,
    リスクコミュニケ-ションを行う上で,
    非常に重要だと思いました.
    また,時と場合によっては,理論的に正しくなくても,
    わかりやすい言葉を使うことも必要なのではないかと考えます.
    実行するのは難しそうですが...

    ではまた.

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    文章の読み方

    2011.05.24 23:23|雑感
    TOEIC受験準備としてPart7対策について調べていたら,
    文章の読み方にはいろいろあることを再認識しました.

    これまでは,音読,黙読あるいは精読,飛ばし読み,探し読みくらいしか
    認識していなかったのですが,"視読"という言葉があるようです.
    文字を視覚的に認識して,読んでいく速読の方法のようです.

    速読するには,音読では明らかに遅く,
    黙読する時でも,唇を動かしたり,心の中で音声化すると遅くなるそうです.

    ということで,和文を使って自分の黙読の仕方を把握してみたところ,
    やはりというか,心の中で音声化しているようでした.
    英文では唇を動かしていることもあるようです.

    また,現状の英文の認識速度はTOEICレベルの聞き取り速度より,
    黙読速度の方が遅いようなので,音読速度を上げることで,
    当面の間は,黙読速度を上げることができそうにも思います.

    ところで,文章の内容を理解する時には,音読が有効なようです.
    技術士試験の設問は音読しているつもりで読むべきかもしれません.
    また,音読することで誤字・脱字の認識も向上するようなので,
    業務で作成した報告書等の仕上げに音読を取り入れるのも良いかもしれません.

    目的に合わせた読み方を身につけられれば,と思います.

    ではまた.

    テーマ:雑記
    ジャンル:ブログ

    忘却曲線とプラト-効果

    2011.05.23 22:58|雑感
    学習方法について気になったことがあります.
    ひとつは忘却曲線,もう一つはプラト-効果です.

    忘却曲線は言わずもがな,
    記憶したことは徐々に薄れていくため,
    適切なタイミングで再学習することで,
    記憶への定着を強化できるものだと理解しています.
    小中学生の頃,「予習・復習を!」と言われましたが,
    授業を含めて忘却曲線に基づいたものであったのかもしれません.

    一方,プラト-効果については,認識がありませんでした.
    どうも,学習しても伸び悩みの時期があることのようです.
    ゼロベ-スから学習を始めると,
    その効果が認識できる程,伸びる時期がありますが,
    その後,逆に悶々とする時期があることを思い出しました.
    私見ですが,学習を続けることで知識は拡充できますが,
    知識の体系化が進まない時期にプラト-効果が発現するのではと考えました.
    そして,知識の体系化が構築された時点で,
    ブレ-クスル-するのではないでしょうか.

    知識の定着を図るために,忘却曲線を意識した学習計画を立て,
    知識の体系化を常に意識することでプラト-効果を回避し,
    一気にブレ-クスル-するという効率的な学習につながる...
    といいのですが...

    ではまた.

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    応用理学部門(地質)

    2011.05.22 21:34|技術士
    技術士二次試験の過去問題分析 第4弾 最終回です.
    今回は,応用理学部門(地質)です.

    前回までの,環境部門(環境保全計画),建設部門(建設環境),総合技術監理部門は,
    合格してきたこともあり,そこそこの方向性はあっていると考えていますが,
    応用理学部門(地質)については,受験準備中であり,私用メモとして読んでください.


    【応用理学部門(地質)】:平成19年度~22年度を中心に分析
    <応用理学部門一般>:2-3設問中1設問選択
    設問テーマを区分すると,3つに大別できそうです.
    ・地球環境(環境変化/二酸化炭素排出量,再生可能エネルギー/水資源/温暖化)
    ・科学技術(科学技術水準/ロボット技術/-/-)
    ・教育  (海外人材の育成/-/防災教育/科学技術・理科離れ)

     それなりに知識のある「地球環境」を本命にし,
    一般論で何とかなりそうな「教育」を対抗にするつもりです.
     引用やデータが与えられるので,
    与えられた材料を元にどのように課題を抽出するかが「鍵」になりそうだと考えています.
     準備には余り時間をかけないつもりです.

    <地質専門Ⅰ>:2設問中1設問選択+8設問中2設問選択(平成19年度は8設問中3設問選択)
     2設問中1設問選択では,まだまだ,学習不足で何を基準にして学習するかも不明確な状況です.
    地質学一般からの設問(?)のようなので,
    まずは,基礎的な書籍を読み込んでいこうと考えています.
     8設問中2設問選択では,地下水流動調査関係と土壌汚染関係を選択したいところですが,
    前者は平成19年度,後者は平成22年度に出題されていませんでした.
    最悪を想定すると,それら以外で2設問選択できるように準備しておく必要がありそうです.
    業務で適用したことのある物理探査関係と
    知識として抑えておくべき岩盤関係について学習しようと考えています.

     設問は「定義及び内容を解説し、
    次に、応用理学部門地質科目の技術士の立場から考えるところを述べよ。」
    で変化はないようです.

    <地質専門Ⅱ>:8設問中1設問選択
     設問順に以下のようにグルーピングできそうです.

    トンネル(山岳工法・地山条件)
    ダム基礎(軟岩・重力式コンクリートダム・基礎岩盤・ダム基礎)
    土質・対策(土質調査・原位置試験・標準貫入試験・圧密沈下・液状化・層相分布・層序学的指標)
    地すべり(地中変位・のり面・調査法)
    水文地質(水理地質構造・地盤間隙構造・水文地質・地下開発・地下水資源・帯水層・地下水障害)
    エネルギー(ピークオイル・・1次エネルギー・燃料資源・再生可能エネルギー)
    物理探査(地震探査・モニタリング技術・空洞探査・トモグラフィー)
    土壌汚染(油汚染・不溶化・土地取引自然由来)

     対策については特に何も考えません.土壌汚染関係で決まりです.
    外されたら,土質・水文地質でかわす予定です.

    【私の学習方針】
     まずは<地質専門Ⅰ>をターゲットとした書籍読破・キーワード整理を進めます.
    次に,<地質専門Ⅱ>の過去問題について骨子または論文に仕上げます.
    もしかしたら,順番が変わるかもしれませんが,
    最後に<応用理学部門一般>の過去問題について骨子または論文に仕上げるつもりです.
     ほとんどの時間を<地質専門Ⅰ>のキーワード整理に当てることになりそうです.
    視点は定義・解説・技術士として考えるところです.
    ところで,技術士として考えるところとは何なのでしょうか.
    じっくりと考えて行きたいと思います.

    受験予定の皆さん,お互い頑張りましょう.

    ではまた.

    テーマ:資格取得
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    総合技術監理部門 過去問題分析

    2011.05.21 21:49|技術士
    過去問題の分析 第3弾です.
    今回は,総合技術監理部門について書きます.

    【総合技術監理部門】
    <総合技術監理部門一般>:1設問必須
     青本の運用能力といってしまえばそれまでになってしまいそうな傾向です.

    平成22年度 ケーススタディ(仮想プロジェクト)における環境変化に対する対応
    平成21年度 不測の事態に対する対応
    平成20年度 事業・プロジェクト推進に対するリスクマネジメント
    平成19年度 事業継続計画(BCP)の策定
    平成18年度 業務チェックリストの作成
    平成17年度 トレードオフに対する対応
    平成16年度 施設事故や製品欠陥等に起因する大きな社会的問題に対する対策プログラム
    平成15年度 ケーススタディにおける危機管理
    平成14年度 ケーススタディにおける環境アセスあるいは社会的影響及びライフサイクルコスト,工程管理
    平成13年度 ケーススタディにおける総合技術監理上の見解

     H16年からH21年までは自己の業務を念頭においたものででしたが(仮想事例でも可),
    H22年はH13~H15と同様のケーススタディ事例(建設系・製造系・情報系)に関するものでした。

     平成23年度もケーススタディ型になる可能性があり,
    自己業務の総合技術管理の視点での整理の他に,
    ケーススタディ型についても留意しておく必要があると思います.
     ただし,建設系・製造系・情報系の基礎知識があると書きやすいかというと,
    基礎知識があるがために総監技術ではなく専門技術の論文になってしまう恐れがあり
    一概にどちらが有利とは言えないと思います。

     また,リスクマネジメント及びトレードオフや危機管理は外せない項目のように感じます.
     択一対策を行いながらの,青本の理解と自己業務を5つの管理に区分することが重要だと思います.
    ケーススタディ型への対応力を付けるには,
    事前に過去問題を用いて仮想プロジェクトを設定しておくと,良いかも知れません.

     実際の答案作成に当たっては,「過不足無く」が基本だと思います.
    総合技術管理部門の設問は比較的長いため,設問にある「-を踏まえて」を無視することなく,
    記述していくことが重要だと考えます.
     逆に言えば,設問どおりの骨子を作成するだけで,
    答案用紙のかなりの部分が埋まってしまうと思います.

    ではまた.

    技術士 建設部門(建設環境) 過去問題分析

    2011.05.20 22:24|技術士
    前回の続きです.
    今回は建設部門(建設環境)の過去問題分析です.

    【建設部門(建設環境)】:平成19年度~22年度を中心に分析

    <建設部門一般>:2設問中1設問選択
     設問は以下のようにグルーピングできると思います.
    社会資本整備(視点:防災・減災,低炭素社会,アセットマネジメント,人口減少)
    技術経営(視点:海外社会資本整備,技術力維持(解析),技術力維持向上,技術力維持継承)

     社会資本整備の設問の記述の仕方は様々ですが,基本的には,
    「現状を述べ,課題をあげ,解決策を示せ」に集約できそうです.
     特に,平成19年度以降は設問がやや親切になったと感じています.
     現状については一定の基礎知識が必要ですが,
     社会資本整備の解決の方向性はそれほど広くはないと考えています.
     つまり,ハード対策とソフト対策,重点化と簡素化,効率化,
     アセットマネジメント及び低炭素化社会などの他の配慮事項に係る
     解決の方向になるのではないでしょうか.
     そう考えると,課題は設問の視点にあわせて記述する必要がありますが,
     解決策はどのような設問がきても大きくは変わらないと思います.

     技術経営の設問は,技術力の維持・向上・継承が大きなテーマになっていましたが,
     昨年は海外社会資本整備になりました.
     技術経営に係る設問と捉えた設問だと思います.
     海外社会資本整備はPPPや国際展開などが話題になっていた時期を得た設問だったと思います.
     国土交通省から出された資料に注意しておく必要があると思います.

    <建設環境専門A>:2設問中1設問選択
     以下の視点での設問が出されています.
    生物多様性・環境影響評価制度/環境影響評価制度・再生可能エネルギー/
    21世紀環境立国戦略・ISO14001/戦略的環境アセスメント・地球温暖化対策
     外される可能性はあるものSEAを含めた環境影響評価制度については確実に抑えておくべきだと思います.
     また,環境全般との関連では,
     既出の生物多様性,再生可能エネルギー,21世紀緩急立国戦略,環境管理(ISO14001),地球温暖化対策
     のほかに,
     第3次環境基本計画,環境経済成長ビジョン,循環型社会形成推進基本計画などと建設事業の関係を
     抑えておくべきだとも思います.
     また,平成18年度以前には,環境影響評価制度,循環型社会,ヒートアイランド現象,美しい国づくり,
     主体別の果たすべき役割の視点での設問がありました.
     
     設問の形式は「現状・背景・概要を述べ,課題・留意点を挙げ,解決策を示せ」に集約できそうです.
     この2設問は建設環境一般と呼べる設問かもしれません.

    <建設環境専門B>:7-8設問中1設問選択
     設問は以下のようにグルーピングできるように思います.
     ただし,他(建設発生土,建設リサイクル)については,
     平成22年度,21年度には出題されませんでした.
      道路・沿道環境(騒音・振動・大気)
      都市緑化(低炭素都市・生物多様性・緑化)
      都市計画(景観・容積率・集約型都市・景観)
      鉄道環境(GHG,騒音・振動)
      海岸・沿岸環境(自然回復再生・侵食)
      電力事業環境(低炭素社会・原発・地球環境)
      河川環境(外来種,多自然型,自然再生)
      水質環境(水生生物・湖沼・公共用水域)
      他(建設発生土,建設リサイクル)
     設問の記述は様々ですが,やはり,
     「現状・背景・概要を述べ,課題・留意点を挙げ,解決策を示せ」に集約できそうです.
     自己の専門が上記のグループに区分できるようであれば,それほど悩む必要はありませんが,
     境界領域を専門にしている場合には,
     自己の専門とは無関係でも記述できる設問を別途準備しておくべきだと思います.
     特に現状・背景・概要は知っているか知らないかの2つに1つです.考えても出てきません.

    ではまた.

    テーマ:資格取得
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    技術士(環境-環境保全計画) 過去問題分析

    2011.05.19 22:04|技術士
    23年度環境部門(環境保全計画),建設部門(建設環境),応用理学部門(地質),総合技術監理部門の
    筆記試験に向けた過去問題の分析を行いましたので,順次アップしていきたいと思います.

    【環境部門(環境保全計画)】:平成19年度~22年度を中心に分析
    <環境部門一般>:1設問必須
     過去4年間の設問を見ると,「第3次環境基本計画に基づいた持続可能な社会の構築」がテーマになっています. 設問は
    (1)重要と考える課題とその概要を3つ,
    (2)最重要と考える課題とその理由,
    (3)最重要課題の解決の方向性と自らの貢献 
    になっています.
     平成20年度以降は,各設問1枚ずつという枚数制限が付いてます.
     平成19年度は「国際的動向を踏まえた上で」,
     平成21年度は「21世紀環境立国戦略の-3つの社会-を明示した上で」
    という制限文が付与されています.
     設問に至るまでの背景的な記述は文量が増えていますが大きな変化はありません.
     ただし,背景的な記述をしっかりと把握した上で
    「持続可能な社会の構築」を書き進めるべきだと思います.
    ・主要キーワード(持続可能な社会,第3次環境基本計画)
    ・関連キーワード(21世紀環境立国戦略,環境経済成長ビジョン,
             生物多様性国家戦略,循環型社会形成推進基本計画,WSSD,
             アジェンダ21,地球温暖化問題・地球環境問題,東アジアの経済発展,
             地域など)

    <環境保全計画専門>:6設問中2設問選択
     設問は以下のようにグルーピングできると思います.
     ただし,平成22年度は化学物質管理・環境管理の設問の変わりに環境影響評価が出題されました.
     大きな意味での環境管理という捉え方だと思いますが,
     選択科目に環境影響評価ができてからはじめての出題です.また,
     平成21年度までは,大気環境保全・水環境保全から1設問,
     土壌環境保全から1設問と捉えていましたが,
     平成22年度は土壌環境保全に係る設問が無く,
     大気・水・土壌環境保全から2設問と位置づけになっているようです.

    低炭素社会・新エネルギー
     1設問(地球温暖化対策推進,低炭素社会づくり行動計画,カーボンオフセット,輸送用バイオ燃料)
    循環型社会
     1設問(循環型社会形成,地域循環圏,循環型社会形成,資源循環)
    化学物質管理・環境管理等
     1設問(-,環境配慮促進法,PRTR制度,POPs)
    大気環境保全・水環境保全・土壌環境保全
     2設問(大気環境基準PM2.5・閉鎖性海域・-,大気環境保全・-・土壌汚染対策法改正,
          酸性降下物・-・ブラウンフィールド,-・湖沼法・土壌・地下水浄化)
    自然環境保全・生物多様性
     1設問(生物多様性国家戦略2010,野生生物保護,第三次生物多様性国家戦略,野生動物保護)
    環境影響評価
     1設問(環境影響評価,-,-,-)

     上記のキーワードに即して,情報を整理しておくと良いと思います.
     また,環境リスクコミュニケーション,災害廃棄物,再生可能エネルギー,ライフスタイルの変革なども抑えておくと良いかも知れません.

    ではまた.

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    行き着くところは

    2011.05.15 21:57|TOEIC
    5月29日のTOEICまで2週間になりました.

    週末は,いつもの単語集とPart1-4,Part5に取り組みました.
    学習開始時に比べると,随分変わったと思います.
    スコアに反映するかは別ですが,
    リスニング力は雲泥の差を感じるし,
    語彙力も大幅に向上しています.

    それでも,学習していてつまづくのは,語彙です.
    複雑な構文や言い回しの学習は別途必要なのですが,
    行き着くところは語彙力のように思います.
    リスニングでもつまづくのは語彙ですし,
    穴埋め問題でも語彙です.

    認識語彙,運用語彙をリスニング,リ-ディング,
    場合によってはスピ-キングの視点で拡充していくことが課題です.

    TOEIC受験後は,技術士試験準備に時間を割く予定ですが,
    並行して実施すべき,語彙力向上方法を考えて行きたいと思います.

    ではまた.

    テーマ:雑記
    ジャンル:ブログ

    キ-ワ-ド整理

    2011.05.13 23:09|技術士(応用理学)
    業務に関連したキ-ワ-ド整理を行いました.

    直接的ではないのですが,業務の周辺技術として,
    ”液状化”に関するキ-ワ-ド整理をしました.

    ひとつのキ-ワ-ド整理の中で,
    ”液状化”から始まって,
    ”有効応力”,”動的せん断能力”,”液状化抵抗”,”N値”など,
    沢山のキ-ワ-ドに派生していきます.
    これらのキ-ワ-ドの中で,業務で直接的に使用するのは,
    半数くらいですが,業務を進める中では,
    あえて調べたりしないので,知識の再確認のために役立ちそうです.

    また,派生したキ-ワ-ドを眺めている中で,
    嵯峨野さんのMP法の応用も意識しました.
    例えば,”液状化”の語句説明に”N値”が使えるし,
    逆にいえば,”N値”の説明に”液状化”が使えそうです.

    暫くの間は,こんな感じでキ-ワ-ド整理を進めるつもりです.

    ではまた.

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    モチベ維持のひとつの方法

    2011.05.11 22:04|資格取得
    いつもモチベ-ションの維持に苦労していますが,
    私の行っている一方法を紹介します.

    やり方は様々ですが,ただ,学習記録を付けるだけです.
    学習した時間でも良いし,項目でも良いと思います.
    私の場合は,ガンチャ-ト式の学習計画表を作成し,
    上段に計画,下段に実績を記入しつつ,
    定期的に計画の修正を行うようにしています.
    また,感じたことや思うことを学習記録としてまとめています.

    さて,これらの記録ですが,私の場合は,
    記入すること自体でモチベ維持,
    計画達成でモチベ維持,
    過去の学習記録を読み直すことで学習効果の向上が確認できてモチベ維持,
    というような感じで役だっています.

    最近のことですが,
    英語の社説を時間を計りながら読んだ記録から,
    1分間当たりの単語数を拾い出すことで,
    学習開始時に比べて,速読力が向上していることを把握し,
    モチベ向上につなげています.

    実績や効果を把握することで,
    計画的な学習を進めることができ,
    少なからずモチベを向上する方法です.

    ではまた.

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    今後の予定

    2011.05.09 22:51|雑感
    今後の予定について考えてみました.

    TOEICの試験まで3週間,
    技術士二次試験(応用理学-地質)まで3ヶ月 です.

    今後の学習の概略工程です.
    5月 TOEIC :主体に手元にある材料を仕上げていく.
           特に語彙力,速読速解力の向上を目指す.
       技術士:業務の推進に合わせて,プラスαの調べ物.
    6月 技術士:基礎資料読破,キ-ワ-ド整理,一般論文作成
       TOEIC :語彙力向上,長文読解
    7月 技術士:キ-ワ-ドの体系化 
       TOEIC :語彙力向上,長文読解
    やや,理想的なところもありますが,
    マスタ-工程として捉え,進捗に合わせて修正していこうと思います.

    ポイントは語学学習の継続と,技術士試験準備の並行作業です.
    わずかな隙間時間の確保と効率的な学習に留意していく必要がありそうです.

    心配なのは,”二兎を追う者は...”
    出来る限り頑張ります.

    ではまた.

    テーマ:思うこと
    ジャンル:学問・文化・芸術

    受験申し込み完了

    2011.05.06 23:49|技術士(応用理学)
    技術士二次試験の申し込みを完了しました.

    今年度は予定通り,応用理学部門-地質を受験します.
    昨年までの申し込みはネット出願を利用していたので,
    締め切りの時期は早かったものの,
    何とか申し込みを済ませてきました.

    ネット出願では,
    「まぁいいかぁ,えぃ,クリック」という感じだったのですが,
    今年は全てがマニュアル(?)だったので,
    受験料の支払い,受験票の印刷など,
    ひとつひとつのアクションに戸惑っていました.

    申込時期はギリギリになったものの,
    経歴票の詰めは甘いままになってしまいました.
    まぁ,これも良しとすることにしました.
    ...きっと,口頭試験時に後悔することになるのでしょうが...

    とりあえず,新たなスタ-トです.
    と言いつつ,今月末のTOEIC受験準備に時間を使っています.

    ではまた.

    テーマ:資格取得
    ジャンル:学問・文化・芸術

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    プロフィール

    すー

    Author:すー
    環境を業務にしている技術士(環境)他 です.資格取得,TOEICを通した英語学習や日常の雑感をアップしていきたいと思います.
    平成25年度は何に取り組もうか思案中です。
    小さな一歩でも,前進することが大切だと思っています。
    Since Jan.20,2010

    保有資格
    博士(工学)
    技術士(総監-環境)
    技術士(環境-環境保全計画)
    技術士(建設-建設環境)
    技術士(応用理学‐地質)
    技術士(環境-環境測定)
    環境計量士(濃度,騒音・振動)
    土壌汚染調査管理技術者
    公害防止管理者(大1,水1,ダ,騒振)
    一級土木施工管理技士
    一般計量士(未登録) など

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