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    指定調査機関

    2013.03.30 22:11|土壌汚染調査管理技術者
    環境省ホームページで現時点での土壌汚染対策法に係わる指定調査機関数が公表されていました。
    平成25年4月1日現在、638機関とのことです。正確ではありませんが、おおよそ1/3程度に減少したように思います。

    法改正により、調査の機会は増えているものの、やはり、過剰な数の指定調査機関があったのではないでしょうか。一定のレベル以上の技術を持つ指定調査機関が土壌汚染調査を推進することで、わが国の土壌環境問題が解決の方向に向えば良いと思います。

    一方、地下水汚染に係わる調査、対策についての技術的事項が今後の課題だと思っています。一技術者として何ができるかを考えていきたいと思います。

    ではまた。
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    土壌汚染調査技術管理者 合格発表

    2013.01.16 23:16|土壌汚染調査管理技術者
    土壌汚染調査技術管理者の合格発表がありました。

    資格制度ができて3年になり、落ち着いてきた感があります。
    合格基準は、例年通り、足切りありの正答率65%でした。
    年度ごとの受験申請者数 受験者数 合格者数 合格率は以下の通りでした。
    平成24年度 3,747 3,050 311 10.2%
    平成23年度 4,174 3,532 381 10.8%
    平成22年度 6,245 5,554 1,055 19.0%

    前年不合格者から当該年度申請者数を引くと昨年は1,016名だったのが、今年は46名に激減していました。
    1年目に同じ組織内に合格者が出て、2年目はパスした人達が沢山いて、2年目以降の受験者は資格を取ってやろうという方が残っているように想像しています。
    合格率は10%と決して高くはありませんが、涙を飲んだ方は、あの厚いガイドラインを少しずつ着実に読み込んで、来年こそは合格して下さい。
    そして、合格された方はおめでとうございます。

    ではまた。

    土壌環境監理士

    2012.10.11 21:00|土壌汚染調査管理技術者
    9月に実施された土壌環境監理士の試験問題が公表されていました。

    一昨年、環境省所管の管理技術者試験が開始された影響もあり、試験制度が大幅に変わりました。
    筆記試験は、技術士試験と同様に作文になったようです。
    解答すべき設問は4つあり、それぞれ600字詰原稿用紙に一枚ずつ、合計2400字の作文のようです。
    技術士筆記試験の必須1800字/2時間半、専門3600字/3時間半と比べると、2400字/4時間は同等か、若干時間的に余裕があるのではないでしょうか。
    設問自体も、ざっと見たところ、それほど難しい設問は無いように思いました。
    ただし、資格試験であることを意識しつつ、簡潔に600字にまとめることは、論文形式の試験に慣れていない受験者にとっては難しいのではないかと思います。

    また、採点基準をどのように決めているのかも気になるところです。
    土壌環境監理士は知識と判断力が求められているようなので、その辺りに採点基準があるのかもしれませんが、採点は難しいように感じます。
    昨年までの設問は、どちらかといえば知識を重視していたように思いますが、知識に裏打ちされたコミュニケーション能力を評価しようとしているのかもしれません。
    考え過ぎでしょうか…

    とはいえ、国家試験として環境省所管の管理技術者試験があることを考えると、ギョーカイの人材の自己研鑽をさらに進めるには、良いと試みだと思います。
    もう少し、一設問に対する解答文字数が多ければ、技術士(土壌・地下水環境部門)のような感じがします。
    土壌環境監理士は民間の名称独占資格でもあり、ギョーカイの中では技術士と変わらないのかもしれません。
    どちらにせよ、後輩の受験を促したいと考えています。

    ではまた。

    土壌汚染調査管理技術者 合格発表

    2012.01.18 21:35|土壌汚染調査管理技術者
    土壌汚染調査管理技術者試験の合格発表があったようです。

    どうなっているのか気になり、確認してみました。
    申込者数、受験者数は前年より約2000名減少して、
    それぞれ約4500名、3500名でした。
    合格基準は足切り30%、総合65%と前年と同じで,合格者数は381名.
    対受験者合格率は10.8%と前年の19.0%から大きく減少しました。
    ここまで合格率が低くなるとは驚きです。

    合格基準の公表が事前ではなく,合格発表時なので,
    調整をするものとばかり思っていました.
    非常に難しい資格になったように思います.
    指定調査機関の技術管理者の猶予期間も残り1年です.
    来年の試験はどうなるのでしょうか...

    最後になりましたが,
    合格された方はおめでとうございます.
    涙をのまれた方は,来年是非,再チャレンジしてください.

    ではまた.

    改めて土対法

    2011.12.14 23:29|土壌汚染調査管理技術者
    正直,多忙を極めています.
    口頭試験も準備不十分なまま,突入せざるを得ない状況ですが,
    ここは開き直って,地力で勝負!と前向きに考えるようにしています.

    さて,先週末,2回目の”土壌汚染調査管理技術士者試験”があったようです.
    問題,解答ともに環境省のHPで公表されていたので,ざっと目を通しました.
    やはり目に付いたのが,
    自然由来特例区,水面埋立特例区,認定調査などの法改正に伴う設問と
    指示措置及び同等の措置や指定区域での形質変更などの
    直接的には調査との関係の薄い設問が目につきました.

    ガイドラインが改訂になってから,真面目に読み込んでいないので,
    設問の意図が読み取りにくいことが気になりましたが,
    少なくとも把握しておくべき事項の再確認ができました.
    受験された方は大変だったと思います.
    御苦労さまでした.

    私見ですが,現在の土壌汚染対策法は近い将来,遠い将来を
    見据えながら読み込んでいかないと,技術的には正しくても,
    法的側面を含めた最適な提案ができないような気がします.

    ではまた.
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    プロフィール

    すー

    Author:すー
    環境を業務にしている技術士(環境)他 です.資格取得,TOEICを通した英語学習や日常の雑感をアップしていきたいと思います.
    平成25年度は何に取り組もうか思案中です。
    小さな一歩でも,前進することが大切だと思っています。
    Since Jan.20,2010

    保有資格
    博士(工学)
    技術士(総監-環境)
    技術士(環境-環境保全計画)
    技術士(建設-建設環境)
    技術士(応用理学‐地質)
    技術士(環境-環境測定)
    環境計量士(濃度,騒音・振動)
    土壌汚染調査管理技術者
    公害防止管理者(大1,水1,ダ,騒振)
    一級土木施工管理技士
    一般計量士(未登録) など

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